組合概要
| 所在地 | 〒600-8847 京都市下京区朱雀分木町市有地 |
|---|---|
| 電 話 | TEL:075-311-6067 FAX:075-311-8206 TEL:075-313-6009 (冷蔵庫部) TEL:075-311-5896 (凍氷係) ※氷の販売に関するお問い合わせは凍氷係まで |
| 設 立 | 昭和32年10月1日 |
| 理事長 | 勝村 一夫 |
| 組合員 | 46名 (法人44名、個人2名) |
| 組合員資格 | 京都市中央卸売市場業務条例に基づき京都市長より仲卸業務の許可を受け、生鮮海産物及び淡水魚介類の仲卸業を営む者 |
| 事業内容 |
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役員氏名
| 理 事 長 | 勝村 一夫 (有限会社日ノ丸水産) |
|---|---|
| 副理事長 | 浅見 直幹 (有限会社浅見水産) 田村 靖也 (株式会社三京田村) |
| 専務理事 | 築山 直樹 |
| 常任理事 | 浅澤 信也 (有限会社浅澤商店) 吉岡 浩次 (株式会社丸高水産) 片山 尚樹 (東志水産株式会社) 山本 崇 (株式会社山本水産) 山岡 秀行 (河市水産株式会社) |
| 理 事 | 河井 貴詞 (株式会社河松商店) |
| 監 事 | 宮本 直征 (株式会社大寅水産) |
理事長挨拶
京都市中央卸売市場は、昭和2年日本で最初に開設された中央卸売市場であることをご存知の方は少ないのではないでしょうか。
京都市場には、日本国内だけでなく、世界各地の漁港で水揚げされた多種多様な魚が入荷、消費者の皆様に生鮮魚介類をお届けしています。1200年の歴史を有する京都では新鮮な魚の素材を生かすとともに、創意工夫を凝らした日本料理の具材として、当市場から出荷された魚介類が幅広く利用されています。今日健康志向に関心を強めている消費者に魚介類の良さが見直されてきていることは、中央市場に働く私達にとりましては心強い限りです。
当市場における入荷量上位は、魚の王様「たい」を筆頭に「まぐろ」「ぶり」「はまち」「あじ」「さば」などが上位を占める中、四季折々の季節を感じる旬の魚が入荷していますが、その中でも初夏から秋にかけて入荷する「はも」は、全国トップの入荷量を誇り、夏の京料理には欠くことのできない一品となりました。毎年7月に行われる京都の祇園祭は別名「はも祭」とも呼ばれ、祇園祭にも欠かせぬ人気ナンバーワンの魚となっています。
京都市中央卸売市場に携る私達は、市民の台所を支えている誇りをもって安全・安心な魚介類の提供にこれからも取組んで参りますので、消費者の皆様のご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。
概況
組合設立の経緯
京都市中央卸売市場は、昭和2年12月11日日本で最初に開設された中央卸売市場です(愛称、京朱雀市場)。
昭和32年10月1日、仲買人の団結と地位向上を目的に「京都全魚類仲買協同組合」として設立。昭和46年7月、卸売市場法の全面改正により仲買人は「仲卸業者」と改められたことから、組合名も「京都全魚類卸協同組合」と改称し、現在に至っています。
取扱業務の現況
当組合員の取扱う生鮮魚介類は、京都府・市民のみならず滋賀県、大阪府、奈良県などのスーパーや街の魚屋の他、寿司店、料理店、ホテル、旅館等料理飲食業界全体に届けられています。
北は北海道から南は九州まで日本全国の漁港で水揚げされた魚介類は、翌日の朝に京都市場へ到着し私共組合員を経由して四季折々の旬の魚介類が一般消費者の食卓に届けられている他、世界各地で漁獲された魚も京都市場に入荷、私達日本人の「魚食文化」を支える大切な役割を担っております。
その他、魚食普及活動として小学生を対象にした「小学校出前板さん教室」や一般消費者を対象とした「市民料理教室」、産地を支援する「海援隊事業」、そして京都市場内で開催する「夏まつり」「鍋まつり」(※現在休止中)に参画する他、7月~9月を除いた毎月第2土曜日には市民感謝デー「食彩市」(※現在休止中)を開催し一般市民へ市場を開放する取り組みに参画しています。
アクセスマップ
(組合事務所) 京都市中央卸売市場 「関連棟」 2階
(組合冷蔵庫・凍氷販売所) 京都市中央卸売市場 「水産棟」 1階
