組合概要

設立昭和32年10月1日
理事長池本 周三
組合員64名(法人52名、個人12名)
組合員資格京都市中央卸売市場業務条例に基づき京都市長より仲卸業務の許可を受け、生鮮海産物及び淡水魚介類の仲卸業を営む者
所在地京都市下京区朱雀分木町市有地
事業
  1. 組合員の取扱品の買掛金の共同精算
  2. 共同冷蔵庫保管
  3. 凍氷の製造及び供給
  4. 組合員に対する事業資金の貸付及び保証行為
  5. 組合員の経済的地位改善のためにする団体協約の締結
  6. 組合員に対する教育及び情報の提供
  7. 組合員の福利厚生に関する事業

概況

組合設立の経緯

京都市中央卸売市場は、昭和2年12月11日日本で最初に開設された中央卸売市場です。(愛称、京朱雀市場)
京都全魚類仲買協同組合は、昭和32年10月1日仲買人の団結と地位向上を目的に設立、昭和46年7月卸売市場法の全面改正により仲買人は「仲卸業者」と改められたことから組合名も「京都全魚類卸協同組合」と改称し、現在に至っている。

取扱業務の現況

当組合員の取扱う生鮮魚介類は、京都府・市民のみならず滋賀県、大阪府、奈良県などのスーパーや街の魚屋の他、寿司店、料理店、ホテル、旅館等料理飲食業界全体に届けられている。
北は北海道から南は九州まで日本全国の漁港で水揚げされた魚介類は、翌日の朝に京都市場へ到着し私共組合員を経由して四季折々の旬の魚介類が一般消費者の食卓に届けられている他、世界各地で漁獲された魚も京都市場に入荷、私達日本人の「魚食文化」を支える大切な役割を担っている。
その他、魚食普及活動として小学生を対象にした「小学校出前板さん教室」や一般消費者を対象とした「市民料理教室」、産地を支援する「海援隊事業」、そして京都市場内で開催する「夏まつり」「鍋まつり」に参画する他、7月~9月を除いた毎月第2土曜日には市民感謝デー「食彩市」を開催し一般市民へ市場を開放する取り組みに参画しています。

役員氏名

理 事 長池本 周三 (河市水産株式会社)
副理事長浅見 直幹 (有限会社浅見水産)
勝村 一夫 (有限会社日ノ丸水産)
常任理事

田村 靖也 (株式会社三京田村)
織田 良幸 (有限会社織田商店)
松岡 邦治 (有限会社丸源商店)
吉岡 浩次 (株式会社丸高水産)

理  事

大貫 雅昭 (株式会社かね政)
浅澤 信也 (有限会社浅澤商店)

監  事林  良介 (株式会社井正商店)
片山 尚樹 (東志水産株式会社)

アクセスマップ

写真や動画で市場を体感しよう!
今はどんな魚が美味しいの?旬な魚を紹介します!

組合案内

京都全魚類卸協同組合
〒600-8847
京都市下京区朱雀分木町市有地
京都市中央卸売市場
TEL:075-311-6067
FAX:075-311-8206

お問い合わせはこちら

ページの先頭へ